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光トポグラフィーによる検査

光トポグラフィーは主に大脳の血流の様子を計ることでうつ病などのこころの病の検査として確立されつつあります。

特に前頭葉の血流量の測定がうつ病の診断には有効とされています。
当クリニックでは光トポグラフィーではなくスペクトラテック社のNIRS装置を使用します。
※光トポグラフィーは日立の登録商標です。どちらも近赤外線を使って脳活動の様子を計測できる装置です。東大病院などで使用している機器のように脳のすべてを計るものではありませんが、うつ病においては、前頭葉の変化に着目します。
 
◇約20分前後でできます。頭に電極のついたキャップ様のものをかぶるだけでできます。
まったく、痛みもありません。
◇希望される方は、まず初診の予約をして受診ください。担当医が検査日(土曜日)を予約します。
◇検査当日は何も準備はいりません。予約時間に来ていただければ結構です。
◇そのまま、土曜日のディケアーの全てのプログラム(認知行動療法のグループなど)参加可能です。詳細は検査担当の者の指示に従ってください。